コロンビア大学

ニューヨーク州への留学を検討中の方のために難関校、コロンビア大学への留学情報をまとめました。

名実ともに全米トップレベルの小規模難関大学

特徴

コロンビア大学

1754年設立。全米で5番目に古く、ニューヨーク州では最古の歴史を持つ。実務的なカリキュラムを早くから取り入れるなど先進的な学問を目指している。

在籍する大学生は6,100人と小規模だが、アイビーリーグの1校であり、入学難易度の高い名門校として知られる。キャンパスで学ぶ留学生の比率は13%と、米国の主要大学の中では外国からの留学生の比率が最も高い大学の1つでもある。

ジャーナリズムや文学、音楽の優れた作品に授与されるピューリツァー賞は、同大学ジャーナリズム大学院により運営されており、写真部門は特に有名。

卒業生はあらゆる分野の第一線で活躍しており、これまで34名の各国の大統領や首相、28名のアカデミー賞受賞者を輩出。ちなみに、アメリカ合衆国大統領、バラク・オバマの出身校でもある。

環境

ニューヨーク市北西部のモーニングハイツにあり、ハドソン川を見下ろす丘に建っている。キャンパス内には大規模な図書館やフィットネスジムなど様々な施設がそろっている。芝生と木々の緑に恵まれる美しいキャンパスを一歩踏み出し、地下鉄やバスに乗ればニューヨークの有名レストラン、劇場、博物館といったニューヨークの刺激が得られる環境。

大学の周辺にはコロンビア大学の教師、生徒らが多数居住しており、書店、喫茶店、カフェテラスが充実。数々の教育機関にも近接している。ボストン、フィラデルフィア、ワシントンD.C.のいずれも、車か電車で3時間半以内の距離にある。

ニューヨーク市内で開かれる多種多様な文化イベントや社会行事といったレクリエーションも事欠かない。

学部の種類

3つの学部と13の大学院、生涯教育から構成されている。工学系はSchool of Engineering and Applied Sciencesに属し、コロンビア大学とは別の組織となっている。医療、科学、芸術、人文学において革新的な研究を行っていることで有名。

系列の大学

Columbia College, School of Engineering, School of General Studiesの3つが直系の大学で、提携校としてBarnard College(女子大)、Union Theological Seminary(神学校)などがある。教育学部は日本にTESOL(英語教授法)の大学院プログラムのサテライトキャンパスを持ち、日本にいながら修士学位が取れる。

学費/年

  • 授業料大学:US$ 51,008、大学院:US$46,952
  • 滞在費US$ 12,432

学力レベル

  • 英語力の目安大学:TOEFL iBT100/IELTS7.0
  • 成績の目安GPA3.0 (成績証明書に1の評価がある場合は不可。2の評価がある場合は、その評価に至った理由を書面にて記載)

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