気になるニューヨーク州の大学を徹底リサーチ!

ニューヨークへの留学事情と大学事情まとめサイト

ニューヨークの大学への留学をするにあたり重要なのは、
その地域の大学の特徴や環境をしっかり理解しておくことです。
有名だからといって名前で学校を選ぶのではなく、
学習環境や学力レベルが自分に適しているかをふまえ、
無理することなく前向きに学習に取り組むことができる大学を
選べるかどうかが留学成功の鍵となります。

留学生に人気のニューヨーク州の大学はココ!

世界中から留学生が集まるニューヨーク。留学制度が整っており、世界水準の教育に触れることができるといいます。そんなニューヨーク州にある大学といえば全米最大のニューヨーク州立大学が有名ではないでしょうか。また市立でも規模が大きいニューヨーク市立大学もあります。このように州立大学と私立大学が充実しているニューヨーク。日本人留学生に人気の大学をまとめてみましたので、学力レベルが自分に合っているかを確認してみてください。

ニューヨーク大学
New York University

ニューヨーク大学

全米の高校生に最も人気のある大学のひとつ。入学難易度が高く、学部レベルの合格率は毎年30%前後といいます。留学生が多い大学としても知られており、国際交流に関するイベントも数多く開催。

英語力の目安:TOEFL iBT100
GPA:3.5

ニューヨーク州立大学
State University of New York

ニューヨーク州立大学

ニューヨーク州全域で64キャンパス、6,000を超える学科と40万を超える学生を有する世界最大規模の巨大大学群です。世界160ヶ国からおよそ23,000人もの留学生が在籍しているためグローバルな環境。

英語力の目安:PBT550
GPA:3.5

ニューヨーク市立大学
The City University of New York

ニューヨーク市立大学

150年以上の歴史と格式を誇り、アメリカで最も歴史のあるニューヨーク市立大学。比較的リーズナブルな学費で高水準の教育が受けられる大学として全米だけではなく、世界中の留学生から高い評価を得ています。

英語力の目安:TOEFL iBT62
GPA:3.5

コロンビア大学
Columbia University

コロンビア大学

全米で5番目に古く、ニューヨーク州では最古の歴史を持つコロンビア大学。入学難易度の高い名門校として知られ、留学生の比率は13%と米国の主要大学の中では最も低い比率の大学のひとつです。

英語力の目安:TOEFL iBT100
GPA:3.0

コーネル大学
Cornell University

コーネル大学

ニューヨーク州立大学との提携もあるという、世界でも珍しい半官半民の大学としても知られているコーネル大学。世界屈指の名門大学として不動の地位を確立しており、留学生は約1,000人が在籍しています。

英語力の目安:TOEFL iBT100
GPA:3.3

ロチェスター大学
University of Rochester

ロチェスター大学

3つのキャンパスと6つの部門をもつ中規模の大学で、学士、修士、博士のコースがあり、それ以上の専門分野も研究できるロチェスター大学。留学生は1,100人が在籍しており、入学難易度が非常に高いといいます。

英語力の目安:TOEFL iBT100
GPA:3.8

シラキュース大学
Syracuse University

シラキュース大学

国内外からも高い評価を受けている総合私立大学のシラキュース大学。これまでに在籍した留学生の国籍は90ヶ国以上にも及び、現在も毎年およそ500名の留学生が訪れ、国際色豊かなキャンパスです。

英語力の目安:TOEFL iBT85
GPA:3.6

アデルフィ大学
Adelphi University

アデルフィ大学

ニューヨーク州の郊外ロングアイランド・ガーデンシティをメインに、マンハッタン地区を含めて4つのキャンパスを設置するアデルフィ大学。マンハッタンから電車で40分のため留学生からも人気も高いといいます。

英語力の目安:PBT 550
GPA:3.5

モンロー大学
Monroe College

モンロー大学

ニューヨークに2校、セントルチアに1校あり約7,000人の生徒が在籍するモンロー大学。留学生はおよそ1,500人が在籍しています。留学生でもGPA3.3以上であれば奨学金を授与するため、受け入れ制度にも定評があります。

英語力の目安:TOEFL iBT61
GPA:2.5

セント・ジョーンズ大学
St. John's University

セント・ジョーンズ大学

ニューヨーク市クイーンズ区ジャマイカを拠点とし、マンハッタン、スタテン島、オークデールの合わせて4ヶ所にキャンパスを構える総合私立大学。ニューヨーク市にある大学では5本の指に入る治安の良さを誇っています。

英語力の目安:TOEFL iBT61
GPA:2.5

ニューヨーク州にある大学への留学を考えている場合、自分ひとりですべてを決めて手続きなどを行うのは難しいもの。有益な情報を教えてくれたり、手続きの代行をしてくれる、留学支援サービスを利用するのが絶対におすすめです。大学に関する知識や学部の選び方、勉強方法、卒業のためのノウハウなども視野に入れた手厚いサポートをしてくれます。
留学に関するサポートを行ってくれる企業や団体はいくつかありますが、なかでもカウンセリングや情報提供、手続き代行を無料で行ってくれる「海外留学推進協会」がおすすめです。他社では有料であることが多い留学代行手数料も無料なので、とても良心的な機関。必要最低限の費用で留学を叶えることができます。

ニューヨークへの大学留学を成功させるためのポイント

ニューヨークの大学風景

目的や方向性を確認

初めての留学で、なおかつ日本にいながら海外の情報を集めるのはとても難しいことです。また、留学には学生ビザや入学申し込みといった手続きがたくさんあり、手間も時間もかかります。

そこでおすすめしたいのが、留学支援サービスの利用。学校選びや入学手続き、奨学金の申請、現地生活のアドバイス、学生ビザの手配まで、留学するための準備の全般をサポートしてくれる大変頼もしい存在なのです。

「何事も経験だし、自分でやりたい」という考えの人もいるでしょうが、確実に留学手配を行ってくれるという安心感と、余裕をもって留学の準備をするための時間を持つためには、留学支援サービスを利用するのが得策だと言えます。

海外留学推進協会HP

学校はじっくり選ぶ

留学に関するサポートを行ってくれる企業や団体はいくつかありますが、その中でも、カウンセリングや情報提供、手続き代行を無料で行ってくれる留学支援サービスとしておすすめしたいのが「海外留学推進協会」という機関です。

予算に合わせた留学プランの提案などにも対応しており、他社では有料であることが多い留学代行手数料も無料で、とても良心的です。

米国大学スカラーシップ協会HP

奨学金について調べる

アメリカには、スポーツ、文化交流、成績等で優れた人材に奨学金を支給する「スカラーシップ」という奨学金制度があります。

これらの奨学金がもらえるよう、アメリカ国内の大学に交渉したり、授業料・滞在費・食費の50%以上を支給してもらえる大学を紹介しているのが「米国大学スカラーシップ協会」です。

奨学金の情報は、ホームページ上に公表されていないものが多く、その大学から直接話を聞くことが難しい留学生にとって、スカラーシップを受けることは容易ではありません。

したがって、米国大学スカラーシップ協会との繋がりを持っているということは、留学生にとってかなり大きなメリットと言えます。

ワーホリとの違いを知る

海外留学推進協会には留学支援の経験・実績豊富なカウンセラーが多数在籍しています。
一人ひとりの目的や条件に適した現地の学校選びや情報収集はもちろん、入学後の生活についても具体的なアドバイスが受けられます。

さらに、出願手続きや学生ビザの手配といった留学の準備をすべて無料で提供し、留学生が安心して世界へ飛び出せるよう全面的に支援しています。

初めての留学はなにかと不安がつきもの。知識と経験豊富な留学支援サポートをぜひ利用してみてください。

※このサイトは個人が調べた内容をもとに構成しています。
紹介している情報は、2015年2月現在のものです。最新の情報を知りたい方は、公式サイトでご確認ください。